FAQ

China Sindaについて

日本語で連絡できますか?
できます。直接お電話を頂くか、「お問合わせフォーム」よりお問い合わせ下さい。
北京本社へも日本語で連絡できますか?
できます。北京本社の連絡方法は以下の通りになります:
TEL:86-10-6657-6688(代表)
TEL:86-10-6657-3326(日本語直通)
FAX:86-10-6657-8088
E-Mail:sinda@chinasinda.com
住所:100033中国北京市西城区金融街19号富凱大厦B座11層
弊社担当者がわかる場合は担当者名をお入れください。わからない場合は、特許部は陸錦華(Mr. Lu Jinhua)、商標部は劉欣(Ms. Liu Xin)とご記入ください。
北京本社の営業時間:9:00−17:30(日本時間10:00−18:30)
日本事務所の営業時間:9:00−18:00
郵便物は北京本社と日本事務所のどちらにお送りすればよろしいですか?
お客様のご都合に合わせて、どちらでも結構です。但し、お急ぎの場合は北京本社へ直接郵送されることをお勧め致します。
相談は有料ですか?
日本事務所での相談は全て無料です。現地代理人(弁理士、弁護士)を交えての打ち合わせは有料となる場合があります。事前にお問い合わせください。
日本円でお支払できますか?
できます。お手数ですが、北京本社からのドル建ての請求書を日本事務所へメール又はFAXでご転送ください。日本円の請求書を発行させて頂きます。
香港、マカオ、台湾への専利・商標出願は扱っていますか?
弊社では中国大陸、香港、マカオへの専利・商標出願を取り扱っております。 台湾への出願についてはお付き合いのある、日本語で対応可能な台湾の事務所をご紹介させて頂いております。詳細は日本事務所までお問い合わせください。
北京本社へ訪問したいのですが、ホテル予約や空港への送迎は可能ですか?
可能です。遠慮なくご連絡ください。
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専利(特許、実用新案、意匠)について

日本語又は英語の明細書を先に提出して、中国語の明細書を後から補足できますか?
できません。必ず出願時に中国語の明細書を提出しなければなりません。
但し、PCTの場合、2か月の猶予期間を利用できます。つまり32か月以内に移行手続きできます。但し、猶予期間を利用する場合は別途費用が発生します。
新規出願の明細書をいつまでに貴社にお送りすればよろしいですか?
品質確保のためにも出願期限の1〜2か月前が好ましいです。遅くとも2週間前までにご提供頂きますよう宜しくお願い致します。
台湾出願の明細書を中国出願にも利用できますか?
できます。但し、漢字の変換や表現方法を中国大陸用に修正しなければなりませんので、通常の翻訳代の約50%〜30%の翻訳代が発生致します。
翻訳の品質をどのように確保していますか?
翻訳者の選別、マルチチェック体制、用語集の整備、お客様とのコミュニケーション強化など、 弊社独自の手法で品質の向上に取り組んでおります。詳しくは、「翻訳品質へのこだわり」をご覧ください。
早く権利化したい場合はどうすればよいですか?
通常、できるだけ早く審査請求し、早期公開請求されることをお勧め致します。
中日PPHについて教えてください。
詳細は弊社HPに掲載されているセミナー資料「中日特許審査ハイウェイ(PPH)」をご覧ください。 なお、PPHの申請が認められるには厳しい要件を満たさなければなりません。 PPH申請は2回しかトライすることができません。ご注意ください。 PPHの費用は基本代理料2000元+弁理士のタイムチャージ(関連書類の準備及びチェックを行います)で計算されます。
特許出願において自発補正できるタイミングはいつですか?
実体審査請求時と、実体審査に入る旨の通知書を受領してから3か月以内の2回です。
現在(2013年時点)特許、実案、意匠の出願から登録までの期間はどのくらいですか?
特許−平均約24ヶ月、実案−平均約6−12ヶ月、意匠−平均約6−12ヶ月です。
OA(オフィスアクション)の応答期限の延長はできますか?
できます。1ヶ月又は2カ月の延長申請できます。
OA(オフィスアクション)に関して訳文や弁理士からのコメントは提供して頂けますか?
提供できます。書面でご指示ください。
審査官にインタビューできますか?
規定上、インタビューは可能です。 但し、実務上、インタビューを受け入れてもらうことは非常に難しいです。 弊社弁理士はよく電話で審査官に連絡を取り、必要に合わせて技術説明などを行っております。
実用新案、意匠は無審査ですか?
無審査です。但し、形式審査があります。形式的不備が発見された場合、補正通知又は拒絶査定が発行されます。
出願後、出願の種類を変更できますか?
できません。
特許と実用新案を同時出願できますか?
できます。但し、同日に出願しなければなりません。 翻訳文は同じものを利用できます。特許が後から権利付与される決定がなされたとき、 先に権利を取得している実用新案を放棄することで二重権利を回避します。
意匠出願は写真を提出できますか?
できます。影などの入らない鮮明な写真をご提供ください。
中国で部分意匠制度はありますか?
ありません。但し、部分意匠の点線部分を実線に変えて全体意匠として出願したり、 部分意匠の部分が切り離せる場合は、部品意匠として出願したりすることができます。
中国で関連意匠(相似外観)とはどんな制度ですか?
似ている意匠(デザイン)を1件の意匠出願として提出できる制度です。似ている程度については出願の際にご相談ください。
情報提供できますか?
できます。審査結果を下す直接的根拠にはなりえませんが、中国審査官は必ず提供された情報を参考にすると言われています。
先行技術調査はできますか?
できます。出願人、技術内容等の情報をご提供ください。定期的に行うことも可能です。
侵害分析鑑定はできますか?
できます。対象製品又は方法等がクレーム範囲に入るか否かを分析鑑定し、弁理士の見解を報告させて頂きます。
年金はまとめて支払うことができますか?
中国特許庁に対してはまとめて支払うことができません。 どうしてもまとめてお支払されたい場合は、お客様が弊社にまとめて支払い、 弊社が年度ごとに中国特許庁に支払うという形になります。ご相談ください。
中国で専利出願時に必要な書類などを教えてください。
【専利(特許・実用新案・意匠)出願などに必要な情報・書類】 にまとめましたので、ご参照ください。
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商標について

現在(2013年時点)商標の出願から登録までの期間はどのくらいですか?
約12〜18ヶ月です。
現在(2013年時点)商標の拒絶査定不服審判(復審)はどのくらいかかりますか?
約1年です。
現在(2013年時点)商標の異議申立はどのくらいかかりますか?
約3年です。
現在(2013年時点)商標の三年不使用取消審判はどのくらいかかりますか?
約2〜3年です。
出願が拒絶されました。拒絶理由や引例商標をどのようにクリアできますか?
ご相談ください。具体的なケース毎にアドバイスさせて頂きます。
指定商品・役務に関して、中国でも国際分類を使用していますか?
使用しています。但し、現在、商品・役務の中国語表記に関する審査が非常に厳しいため、 出願時又は中間対応時において修正が必要な場合がございます。案件毎にご相談ください。
商標ライセンス契約は登録しなければなりませんか?
第三者に対抗するためには登録しておく必要があります。但し、登録しなくてもライセンス契約自体の有効性に影響はありません。
商標ウォッチングとはどんなサービスですか?
商標局のデータベースにおいて、お客様の登録商標と同一又は極めて類似する商標が公告された場合にお知らせするサービスです。 このサービスにより、迅速に(公告日から3か月以内)異議申立することができ、 他人の同一又は類似商標の登録を阻むことができます。
馳名商標の認定申請を成功させたことはありますか?
あります。10件以上ございます。詳細はご相談ください。
商標譲渡の交渉をお願いできますか?
できます。ご相談ください。
中国で商標登録出願時に必要な書類などを教えてください。
【商標登録出願などに必要な情報・書類】 にまとめましたので、ご参照ください。
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その他

職務発明に関する契約書をチェックして頂けますか?
できます。契約書をお送りください。契約書の中国語訳文も準備できます。商標譲渡契約書等他の契約書についても同様です。
侵害品、模倣品対応できますか?
できます。企業調査、現地調査、証拠収集、警告書発送、行政訴訟、交渉などで対応します。ご相談ください。
中国で著作権登録時に必要な書類などを教えてください。
以下となります:
・登録申請書(弊社提供、申請者よりサイン)
・申請者の身分証明
・権利帰属証明
・作品のサンプル(電子データ可)
・作品説明(創作意図、創作プロセス、独創性の点から説明する。創作者のサイン必要)
・委任状(弊社提供、申請者よりサイン)
なお、登録する作品の種類により必要な情報・書類が異なることがございます。
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